統失大学院生のしょーんな日常

どこかの大学院の博士課程に長々と在籍している統合失調症の患者が毎日どのように暮らしているのかご報告します。リハビリのためにできるだけ毎日書くことを目指します。

ここ1ヶ月くらい安定していたことを発見しました

こんばんは。

午前中熱がなくて喜んでいたら、午後にしっかり上がってちょっとふらふらです。レモン&ジンジャーのハーブティーがぴったり。祖母のお迎えまでブログを書きます。

 

恋人の糖尿病ショックも和らいできました。

でもネットを見てると、糖尿病が分かった彼氏と別れたい、結婚をやめたい、という相談がたくさんあるので、パートナーでいるのもなかなか大変なのかもしれません。

でも統合失調症のパートナーよりはきっと楽だわな。本当にいつも世話になっています。

この戦いが終わったら台湾に行こうぜ、と死亡フラグを立ててくるのですが、行けたとしても片や糖尿病、片や統失で食事と行動はかなり制限されるだろうな……。

 

いろいろありますが、この1ヶ月弱、「死にたい」になっていないことに気がつきました。

クエチアピンもほとんど飲んでいませんし、謎のつらさにも襲われていないです。

ありがてえ〜〜〜〜〜〜〜。

前もこういう1ヶ月はあったので、完全に元気になったわ!とはまだ全然言えないのですが、こうやって元気な時期を積み重ねていくのがきっと大切ですよね。

医者もカウンセラーも、良くなったり悪くなったりしながら良くなっていくんだと言っていたので、また悪くなる時もあるのでしょうが、調子の良かったことをしっかり記録しておいて思い出そうと思います。

何年前がどうだったとか覚えていないし、ロナセン4mgで安定していた時もあったと記録されているので、右肩上がりに回復しているってわけではなさそうですが、入院後のここ数年ではとてもいい調子です。

 

元気だからって何か活動しているわけではありません。ただ元気だなあと思って暮らしています。

6時半くらいに起きて、家事をして、自由時間を過ごして、21時前には寝ます。

父親は「力を溜めてるんだよな(笑)」って揶揄ってくるけど、まだ生活するだけでとんとんで、溜まるほどの力はないかな〜。

でもこの隙に少しでも元気を蓄えておきたいです。次落ちた時のために。

妹と一緒に住み始めたので、ここで1回落ちても仕方ないなと思っていましたが、風邪を引くらいで済んでいてありがたいです。

 

今の安定に感謝しつつ、少しずつできることを増やしていけたらいいなと思っています。

今日は熱が出たけど、最近の元気に気がつけたのでいい日です。