統失大学院生のしょーんな日常

どこかの大学院の博士課程に長々と在籍している統合失調症の患者が毎日どのように暮らしているのかご報告します。リハビリのためにできるだけ毎日書くことを目指します。

1日中不機嫌なわけじゃない

こんばんは。

胃が痛いのでセルベールを飲んできました。今日の夜は手巻き寿司、胃の調子は万全にしておかなければ!セルベールのお手並み拝見です。

 

今朝は普通に起きましたが、家事をしていると、なんだか自分の機嫌が良くないことに気がつきました。機嫌が悪いことが珍しいので、自分でもどうしていいか困りました。たぶん不調の一環なのですが、薬を飲むほどではないし。何もしたくなくて、今日はもう1日終わったなと思いました。

万年筆で文字を書いていると落ち着くので、思いつくままにゆっくり頭に浮かぶことを書いていました。手帳とも日記ともFWノートともライターズジャーナルとも違う、何を書いてもいいノートがあるのです。無印の文庫本サイズノートです。

そうしていたら父親が声をかけてくれて、買い物に行くから好きな物を買ってきてあげると言ってくれたので、ドーナツを頼みました。それを昼ごはんに食べて、ちょっと気分が良くなりました(お腹は壊した)。

 

布団でお腹を温めていたら15分くらい眠りました。それからあつ森の釣り大会もできて、楽しく過ごせました。ストレスがお腹に逃げてくれたのかもしれません。

今日は母親が休みなので、夕方の祖母の相手もしなくて済むと思います。

 

昨日カウンセラーさんが、自分ばかり祖母の相手をしたくないことを母親に相談するように言ってくれたのですが、タイミングが掴めずまだ話していません。私の機嫌が悪い時はよくないだろうし。

考えてみたら何がそんなに負担なのかわからなくて、どう話したらいいのか悩んでいます。祖母の相手をするとすごくストレスが溜まるのですが、そんなに大変なことをしているわけではないのです。完全にやめたいわけでもないから、週2回とか、曜日で決めて休ませてもらった方がいいのかも。決まりを作らないと、私は毎日やってしまうと思います。

家で休んでいるだけではなくなったのはいいことです。うまく役割分担をして、家族と関わりながら元気に暮らしていけたらいいなと思います。祖母は呆けているけど、実家の暮らしが楽しいと思えるようになりたいです。