統失大学院生のしょーんな日常

どこかの大学院の博士課程に長々と在籍している統合失調症の患者が毎日どのように暮らしているのかご報告します。リハビリのためにできるだけ毎日書くことを目指します。

東京の家に帰ってきました

こんばんは。

 

無事東京に帰ってきました。自分ひとりの家でジャズを聴きながらブログを書く幸せを感じています。

 

8時に家を出て、祖母をデイサービスに送ってから空港へ。妹と一緒に帰ってきました。飛行機は楽ちんだったのですが、羽田から帰るのに山手線が運休でちょっとまごまごしました。いつもと違う路線に乗れて楽しくもありました。いつもの街に帰ったらすぐ恋人が合流してくれて、台湾カフェで初挑戦の激辛カレーを食べました。

 

ベッドで休んだほうがいいと言われて、パジャマになってベッドに入ったらぐっすり寝てしまい、起きたら外は真っ暗でした。移動の疲れと実家の疲れでしょう。まだまだ寝られそうです。

 

なんだか実家での自分と東京での自分が噛み合わなくて、嫌な気持ちです。実家の自分も子どもの頃からの自分ではあるんだろうけど、よそゆきの顔をしていた部分もあります。なんだか父と母の目を東京に持って帰ってしまったみたいで落ち着きません。だんだん実家の尻尾を切って、東京の暮らしを取り戻していきたいです。ちょっといい顔しすぎたなあ。たまの帰省だから無理してもいいんですけどね。

 

実家でよく働いたので、自分はこんなに活動しても大丈夫なんだと発見しました。今から寝込む可能性もありますが。東京では毎日家でごろごろしているだけだったけど、もっと活動してみようかなと思いました。ピクミンの歩数も実家だと毎日7000歩は歩いていたし、東京でも動けるかも。

 

まずはゆっくり休んで、年末年始を乗り切れたことを喜びたいと思います。シャワーでしっかり実家と移動の匂いを落として、のびのびと眠ります。