統失大学院生のしょーんな日常

どこかの大学院の博士課程に長々と在籍している統合失調症の患者が毎日どのように暮らしているのかご報告します。リハビリのためにできるだけ毎日書くことを目指します。

子豚の丸焼きと三つ子ちゃん

こんばんは。

 

アカウントの写真を設定してみました。みなさんさまざまで、見知ったアイコンを見つけると嬉しくなります。私は紅茶の写真にしました。よろしくお願いします。

 

今書こうとしているレポートの完成はまだまだ遠そうなのですが、千里の道も一歩から、習慣化が大事だと言われたのでとりあえず毎日5分でもいいから研究をすることにしました。統計を取る時にも、その日にデータなしであるのと0.1でも数字があるのとでは雲泥の差なんだそうです。統計のことはよくわかりませんが、とりあえず0.1を目指していくことにします。

 

ニューヨークにいる妹は、大勢いないと注文できない中華料理を食べに行く会に参加して、子豚の丸焼きとタラバガニを食べたそうです。写真を送ってくれましたが、空飛ぶポーズの子豚がこんがり焼けていて、なかなかかわいそうでした。普通の豚肉とは全然違って、きゅっとしまっておいしい肉だったそうです。カニは子豚くらい大きかったです。やはり駐在するような人たちはなかなか贅沢をされますな。

 

その会に来ていた男性が、日本で待っている奥さんに三つ子が生まれたと言っていました。2歳の長男がいて、その下に3人の女の子が突然増えたのです。半年したらみんなアメリカに来るらしく、大きな家を探したり、4人乗りのベビーカーを探したり、それが積める大きな車を探したりとおおわらわなのだそうです。ライフプランとか考えても意味ないですよ、とその人は笑っていました。3人とも元気で生まれてくるなんて、すごいラッキーだと思います。

 

私は特に自分のライフプランを考えたことがありません。病気でライフプランが立てにくくなったというのもありますが、元気な時もまだ若くて考えていませんでした。今考えるとしたら、あと5年で博論を書いて、恋人と続いていたら同居なり結婚なりして、運良く仕事が見つかれば一生懸命働く、というくらいでしょうか。そして両親が年を取ったらお世話をするのかな。奨学金を返すのは今の様子だと自分の力では無理なのですが、そこは母親と相談してあります。

 

人生で成し遂げたいこととか、考えておかないとすぐに一生が終わってしまうのかもしれません。でも今は目の前のことでいっぱいいっぱいです。研究して論文が書けるようになって、できればその他の文章も書けるようになって、教えたりものを書いたりしながら暮らせるといいなと思っています。あとはもう少し元気になったら人付き合いも増やして、いろんな人と楽しさや幸せを分け合いたいです。ブログもささやかな交流の場だと思っています。いつもありがとうございます。