統失大学院生のしょーんな日常

どこかの大学院の博士課程に長々と在籍している統合失調症の患者が毎日どのように暮らしているのかご報告します。リハビリのためにできるだけ毎日書くことを目指します。

フランクリンプランナーは悪くないです

こんばんは。

 

二重窓なのに外からもの凄い風の音がします。心なしか足元からひんやりとしてきました。これが寒波というやつか。みなさんお気をつけくださいね。

 

今日は朝目覚めたら頭が痛くて、寒気もするしこれは風邪だと思って、葛根湯を飲んで眠りました。正午に起きたらまあまあ大丈夫かもという調子になっていて、寒波が来る前に洗濯もできました。今も平気なので、ただの疲れだったのかもしれません。体調不良にかこつけて今日は研究をしていませんが、さぼり癖がついてはいけないのであとでちょっとだけ本を開こうかな。

 

近頃は時間が経たなくて困るということはありません。いっぱい時間があっていっぱいごろごろできるといいなあと思います。やるべきことができたからでしょうか。

 

1月から使い始めたフランクリンプランナーは、1週間の目標やタスクを書くページがあります。月曜日はそれを書くので時間がかかりますが、書いておくとそこから1日のタスクに落とし込めるので何をしようか困ることが減りました。全部こなせなくても、やりたいことを書き出しておくといいなと思います。プレッシャーにならないように気をつけた方がいいですが、今のところ大丈夫です。

 

英語の先生をしていた友達が、趣味でやっていたプログラミングを仕事にしたいと言っていて、それはかなりの方向転換だなと思っていたら、ポートフォリオとして作ったアプリが英語の発音を教えるためのものらしくて、キャリアって繋がっていくものだなと感心しました。私も論文の種を書き始めたよーと報告しました。

 

公募ガイドの冬号を読んでいたら、小説家の先生が、小説を書くモチベーションを保とうとがんばる必要はない、そんなことでやっていける業界ではないからと言っていました。なるほど、自然とモチベーションが湧くことだけやっていけばいいんだなと気が楽になりました。無理してモチベをあげる必要はないんですね。論文も自然と書く気になったし、自然にできることをやっていこうと思います。論文も投稿で、よく落とされるので、公募ガイドの人たちには親近感が湧きます。

 

病気をして何もできなくなってから、今はできることがひとつずつ増えていく段階のようで、子どものように成長(回復)を楽しんでいます。ごろごろしながら少しずつ動き出せればいいなと思います。