統失大学院生のしょーんな日常

どこかの大学院の博士課程に長々と在籍している統合失調症の患者が毎日どのように暮らしているのかご報告します。リハビリのためにできるだけ毎日書くことを目指します。

祖父が亡くなりました

こんばんは。

 

今朝4時半に祖父が息を引き取りました。1週間前から急性心筋梗塞で入院していました。90歳でした。

年に不足はないからすごーく悲しいわけではないのですが、やはり気が動転しています。

母は葬儀をしないから帰って来なくていいと言うのですが、一目会いたい気持ちもあります。父は祖母の世話でついて行けないので、母をひとりで火葬場まで行かせるのも忍びないです。

ニューヨークの妹も帰れるかもしれないので、明日の朝その予定を聞いてから私も決めようと思います。

 

祖父は亡くなる前、自分はいい時代を生きたと言っていたそうです。社会がどんどん豊かになっていって、バブルの時には商売も上手くいって、海外旅行にもたくさん行けて、老後は手厚く見てもらえて、と。

祖父がそう思ってくれていたならよかったと思います。

 

一生を生き切って、ちゃんと亡くなったのはよくがんばったなあと思います。

神も仏も信じていなかったけど、死後の世界でゆっくり休んでくれているといいな。

そこではきっと足もよくなって、自由にゴルフができるのです。