統失大学院生のしょーんな日常

どこかの大学院の博士課程に長々と在籍している統合失調症の患者が毎日どのように暮らしているのかご報告します。リハビリのためにできるだけ毎日書くことを目指します。

「スモールステップで習慣化」がうまくいきません

こんばんは。

 

今日は起きたときから不調でした。ごまかしごまかしいろんな活動をして、なんとか夕方になりました。身のない1日だったけど、嫌な気分で過ごさなかっただけでもよかったと思います。Awarefyの問題解決というコラムを書いてみたことがちょっと役立ちました。

 

嫌な気分になる主な原因は、研究がうまくいかないことです。小さなことから始めようといつも思うのですが、小さな目標をクリアしても全く進んでいる気がしなくて、モチベーションが保てません。あと4年半で博士論文を書きたいという目標から逆算したら進度が遅すぎるから、やっても意味がないと思ってしまいます。それでもやるしかないのですが、もうちょっとスピード感がないとやる気がでなくて困ります。落とし穴にはまっている気もする……。

 

毎日何かをする、というのは体調の波があって難しいし、習慣を形骸化させてしまいがちなので、休む日を作ってもいい目標の立て方にしようと思いました。3日以内(期間は検討中)に何かするとかにしたら、自分の裁量で進められるので性に合っているんじゃないかと思います。あとは、インプットを目標にしたら丁寧にのろのろやってしまうので、アウトプットの形で目標を設定したらどうかと考えています。要約とかメモを作ることをゴールにするとか。私はクオリティを上げることはあまり好きじゃなくて、粗があっても速いのが好きです。

 

小手先の対応ではだめかもしれませんが、とにかく今は作業をしても全く達成感がないので、何かやり方が間違っているんだと思います。それでもがんばる!と気合で動いたらまた潰れてしまう気がするので、気持ちが楽になる工夫をしてみます。