統失大学院生のしょーんな日常

どこかの大学院の博士課程に長々と在籍している統合失調症の患者が毎日どのように暮らしているのかご報告します。リハビリのためにできるだけ毎日書くことを目指します。

うっかりをやらかしました

こんばんは。

 

大やらかしをしてしまいました。在学延長届を出し忘れていた。2月末が締め切りでした。退学になってしまうのだろうかと慌てて教務課に行きました。紙の届けを渡されて、今日中に指導教官と専攻長の印鑑をもらってくるように! とのこと。どうやら今日がガチ締め切りだったみたいです。ありがたや……。

 

いつも即レスをくださる指導教官は、今日も即レス。こういう時本当に助けられます。お昼に印鑑がもらえるということで、研究室に伺いました。印鑑をもらって、一緒にご飯も食べようと言ってもらえました。怒られると思ったけど、先生も気にしてなくてごめんねと言われてほっと一息。今後は事務手続きをめちゃくちゃ気をつけよう。

 

ランチをしながらよもやま話をして、再来年度に学籍がなくなったらどうしようという相談までできました。学内の仕事がなくはないから、先生も気をつけて空きをチェックしてくださるそう。このタイミングで相談できてラッキーでした。印鑑をもらった延長願は無事に受理されて、ラッキー尽くしです。急なことに対応してくださった先生と専攻事務室の方には大感謝。うっかり転じて福となりました。

 

とても緊張したので、帰ってからもハイが止まらず。家では落ち着かないので、喫茶店にクッキーを配りに行きました。今日はパティシエの方も来ていて、みんなでクッキーを食べてくださって恐縮でした。私もあとでクッキーを食べて回復しよう。今は落ち着く薬が効いていて眠いです。

 

研究はまた明日からがんばろうっと。精神的に10ポモドーロくらいの働きはした日でした。人と話すといいことあります。