統失大学院生のしょーんな日常

どこかの大学院の博士課程に長々と在籍している統合失調症の患者が毎日どのように暮らしているのかご報告します。リハビリのためにできるだけ毎日書くことを目指します。

1日お休みにして、回復に当てました

こんばんは。

 

指導教官に会ってから、やらなきゃモードになっていて、疲れているのに興奮しているというつらい状況でした。今日もこのままがんばろうかと思ったけど、朝に同居人と話していたらそろそろだめだと気がついて、1日お休みにしました。洗濯を干して、昼までゆっくり二度寝。起きてからもベッドを出られなかったのですが、同居人が電話をくれて、なんとか昼食を食べに這い出しました。

 

午後は休みとして、何して過ごそうか、しばらく悩みました。楽しいことはいろいろあると思うけど、休みにするのは心身が疲れているときだから、あんまりいろんなことはできないのです。ベッドであつ森をするか、スタバに行くか、それくらいしかできなさそう。洗面所の掃除をしたらその勢いで顔を洗えたので、日焼け止めを塗ってスタバに行くことにしました。

 

本を持って行ったけど、読むより書きたくて、ノートに感じていることを書きました。今は結構いい調子で物事が回っていて、いい感じ。不安はあるけど不満はありません。でも疲れるときもあるから、もっと自分を休ませて、元気を回復する方法をストックしておくのがいいなと思いました。図書館で参考になりそうな本を予約して、自分でもリストを作り始めました。

 

あとは生活をもっと美しく、意識的にしたいです。掃除を丁寧にするとか、シンクにお皿を溜めないとか、行動の案は思いつきますが、一つ一つの行動の問題ではないような気もしています。それも大事だけど、気分と言うか、何かが足りないのではないかと感じます。それは長いことわからないでいるけど、いつかわかるかも。生活を楽しむ人になりたいです。研究も生活の一部。

 

散歩して気に入っているスーパーに行って、健康に良さそうなものを買いました。朝に摂りたい果物、できるだけ安いやつ。胡麻煎餅、小魚アーモンド、鉄分が取れるヨーグルトジュース。自分のための買い物をして満足しました。同居人に買い出しを任せないで、食べたいものを買わなきゃと思います。置いてあったら同居人も食べるかもしれないし。

 

実家から電話があって、小一時間ほど楽しく話しました。祖母はもう電話に出ないけど、話を聞いてにこにこしているそうです。久しぶりに父とも話しました。DVDプレーヤーが壊れて、いいのを選んでほしいそう。父は同居人を嫌いだけど、機械に強いのを当てにしています。一緒に選んで、プレゼントしてあげようと思います。

 

1日休みにして、しっかり回復できた気がします。休めばちゃんと回復するというのが、病気が悪かった頃とは違うこと。自分のレジリエンスを信じつつ、よく休む方法をストックしていって、健康にがんばり続けたいです。