統失大学院生のしょーんな日常

どこかの大学院の博士課程に長々と在籍している統合失調症の患者が毎日どのように暮らしているのかご報告します。リハビリのためにできるだけ毎日書くことを目指します。

気分屋でいい

こんばんは。

 

構想届に早速コメントが返ってきました。とても良いテーマで、よく考えられているとお褒めの言葉が。もちろん足りない箇所の指摘もあるのですが、一言励ましてくれる先生って本当にありがたい! メインの指導教官はノーモーションでぶん殴ってくるので、こちらの先生の優しさが身に染みます。もちろん指導教官も優しさからなんですけどね。

 

疲れ気味ですがカウンセラーさんと最後だと思ったので大学に行きました。それはカウンセラーさんの勘違いで、来週また会えるそうです。でも、最後の言葉だと思って聞いてください、と大事なアドバイスをされました。

 

世の中には毎日こつこつやるタイプと日々の自分のコンディションが全てなタイプといるけど、私は完全に後者なのだそうです。だからやりたいときにやる、でいいんだと言われました。むしろ無理してみんなと同じように働こうとすると、創造性を失ってしまうと脅かされました。私は自分にこつこつを課してきたし、かなり得意になっているけど、それは私の生まれ持った性質ではないようです。

 

受験のときはどうだったか聞かれましたが、たしかに大学受験のときもみんなのようにたくさん勉強はできませんでした。できるときにがーっとやって、あとはめそめそしていたり。できるときの勢いでみんなと同じだけの時間勉強できたらすごいのにと思っていましたが、それができないのも込みで実力なんですね。

 

気分屋でいいんだと安心しました。この2ヶ月も、朝から規則正しくとかじゃなくて、やりたくない時間はやらないで、しぶしぶ夕方から始めたりしていました。それで結構仕事は進んだし、毎日2時間やるとしても自分の好きなようにやればいいんだな。できる範囲で自分のやりたいようにやることが私には大切みたいです。気の向くようにやっていたら、きっといいものが書けますと励ましてもらいました。

 

これまで何度も同じことを言われましたが、初めて納得しました。カウンセラーさんの最後の言葉、大切にしたいです。