統失大学院生のしょーんな日常

どこかの大学院の博士課程に長々と在籍している統合失調症の患者が毎日どのように暮らしているのかご報告します。リハビリのためにできるだけ毎日書くことを目指します。

日本もイギリスも春が来た

こんばんは。

 

今日ものんびりお休み。『私の生活改善運動』の影響で、自分の部屋をよくすることにはまっています。クローゼットをちょっと春っぽくしたり。戸棚のお菓子箱を整頓したら、以前いただいた高級お菓子が賞味期限ぎりぎりで出てきました。危うく食べられないところだった。私は片付けはあまり得意ではないけど、下手ながらに定期的に片付けを繰り返したら、持っている物を把握できて無駄をせずに済むかもと思いました。本棚はまだ散らかったままです。

 

日経のニュースで、イギリスで大人気と書いてあった小説を買ってきました。

まだ冒頭ですが読みやすく、興味を引っ張ってくれる感じがします。フェミニズムとまではいかないかもしれないけど、女性の人生を描いた物語になっていきそう。うろうろしながら読んだり、ポエングを揺らしながら読んだりしています。

 

映画『かもめ食堂』はながら観で観終わりました。中学生の頃友達の家で観て、「ストーリーないやんけ!」と憤慨した記憶がありますが、今は普通の映画と感じます。おだやかで何の心理的負荷もなく観られる、こういう映画やドラマをストックしておくのは意外と大事かも。ただ流していたり、何もしたくない時にぼーっと観られそう。私は『マリーゴールドホテルへようこそ』というイギリスの映画が好きなのですが、サブスクに来てくれません。

 

ふと思い出してイギリスの友達にメッセージを送ったら、珍しく即レスが来ました。桜が咲きそうと言ったら、日本の春を思い出すとうれしそうです。お返しに庭のラッパスイセンやクロッカスの写真を送ってくれました。立派な庭にびっくり。いい暮らしをしているんだなとうれしくなりました。いつパリに行くのと聞かれて、そういえばクリスマスカードに、来年パリの妹に会いに行くからロンドンにも足を伸ばせるかもと書いたのを思い出しました。うーん、飛行機がしんどいことはさておき、旅費が捻出できるかどうか。使えるお金はあるんだけど、これからまだ研究を続けることを考えると、貯金は多い方がいい。でも長期で遊びに行けるのは定職に就いていない今だけかも!?

 

まだまだ休みたいけど、研究をやっていないと心配になります。特に、手を動かしていないとこれからの作業にどれくらい時間がかかるかつかめなくて。明日は本を借りてこよう。作業を始めると、膨らんだ不安がしぼんでいくことを覚えました。まだ休んでもいいんだけど、ちょこっとだけ何か読んだり、やっている格好だけしてみようかな。