こんばんは。
今日は苦手な先生に原稿を送れました。もう返信が来てありがたいけど、怖くてまだ見られていません。言い方が少しマイルドになるかなと思って、副指導員の先生も宛先に入れておきました。2人からコメントが来るってことだけど。そんなに恐れることはないはずですが、いつも心にダメージを受けてしまうのです。右から左に受け流したい、ムーディー勝山みたいに。
午前中はそれをがんばって、午後は注射恐怖のカウンセリングに行きました。曝露療法をしたのですが、今日は注射に指導教官にいろんな怖いものに曝露されてるなと思いました。さすがに疲れた。トラウマ的な恐怖と向き合っていてえらい、と自分を褒めておきます。うまく対応できなくても、回避しないのがえらい!
新しい心理士さんはすらっとしてメガネをかけた美人さんで、初対面でおおっと気圧されてしまいました。でも話し始めたらちょっぴりぽんこつ感があって和みました。前の人が上手だったな〜と思うけど、新しい先生も注射恐怖克服の実績はしっかりとあるそうで、ついて行ってみます。今日は注射のイラストを見て、次回は注射の写真を見るそうです。それからだんだん採血室に行ってみたり、実物の注射器を見たり、血管を探してもらったりして慣れていくようです。毎回ストレスだけどがんばろう。
注射が怖くなくなって、博論も怖くなくなったら、わりと人生が開けそうです。
今日から新年度。4月は要注意と昔からカウンセラーさんに言われてきました。みんなが希望に満ちているのでそれに当てられたり、自分も何かがんばらなきゃと気負ってしまったりして調子を崩す人が多いそうです。4月は何にもしないくらいでいいと言われました。今年は私は3月が盛りだくさんでがんばったので、今はいい感じに力が抜けています。指導教官に発破をかけられたらがんばらなきゃモードになるかもしれませんが。
がんばらなきゃ、何かやらなきゃと思う時は、休む時! と繰り返し言われたので定着しました。焦っている時はどこか調子が悪いのです。心配は行動しないと解消されないとも聞きますが、私が実験したところ、ゆっくり2日くらい休んでも解消されます。4月に焦る気持ちがあったら、一回立ち止まってのんびりしてみてください。穏やかに新年度が始められますように。