統失大学院生のしょーんな日常

どこかの大学院の博士課程に長々と在籍している統合失調症の患者が毎日どのように暮らしているのかご報告します。リハビリのためにできるだけ毎日書くことを目指します。

ゆっくり進んだ1日

こんばんは。

 

ヤマトから荷物が届くはずでしたが、音沙汰なしです。午前中の予定だったので、朝の散歩に行けませんでした。残念。ChatGPTにダイエットの相談をしたら、かなりモチベーションの上がるアドバイスをしてくれました。「無理なく」ということを強調したのがよかったのかな。小さな行動を積み重ね、それを記録してやっている感を出すという感じです。今日は15分歩いたのと、おやつをヨーグルトにしました。健康のために何かしていると思えるのは気分がいいですね。

 

研究はそんなにしたくなかったけど、毎日の習慣を維持したいので論文を読みました。お手本的な先行研究なので、大事な論文です。見切り発車でこの人のやり方で行くと言ってしまったけど、かなり言語学的な分析をしていて私は本当にこれをやるのかとびびっています。ぼんやりした印象じゃなくて説得力のある議論ができそうでいいなとは思うけど……。博論で一回やってみるのはいいかもしれません。

 

午後は疲れて眠ってしまいました。たくさん動けないのは残念だけど、こうしてちょこちょこ回復しているから大きく落ち込まないのかもしれません。とにかく自分の心と体を守りながら、無理なく進めていきたいです。寝起きはぼんやりしていたので、カルディまで散歩しました。お菓子ではなくナッツとドライフルーツを買ったのがえらい。四旬節のコーヒー断ちは続いていて、店頭サービスのマイルドカルディが飲めません。砂糖がいい塩梅でおいしいですよね。また飲みたいな。

 

大学の先生がいらなくなった英語の本をみんなに配ると連絡が来ました。昔なら欲張ったかもしれないけど、今はあまり本を増やしたくないので、2冊だけもらうことにします。本棚の容量には限界があるし、自分が読める量にも限界があるし、あんまり本があっても仕方がないと思うようになりました。そう思えるのは、実家にたくさん本があるからかもしれません。父が幅広く本を集めてくれているので、私は専門のものだけでいいかと、物欲が抑えられています。

 

病気をしてから、本を読むのはとても遅いです。それでもなんとか研究ができるかやってみています。本をたくさん読むのがえらいとずっと思っていたので、現状はちょっとつらいです。制限がある中でがんばるのも楽しいかもしれませんが。博覧強記の研究者にはなれないけど、私にもできることがあると信じるしかない。