統失大学院生のしょーんな日常

どこかの大学院の博士課程に長々と在籍している統合失調症の患者が毎日どのように暮らしているのかご報告します。リハビリのためにできるだけ毎日書くことを目指します。

同居人がいつのまにか親知らずを抜いていた

こんばんは。

 

今朝は起きられたけどもんにゃりしており、家事をしてから二度寝しました。午前中まるまる寝たけど、昼になっても起きられない。2時から病院の予約があったので、12時半にはなんとか体をベッドからひっぺがしました。なんでこんなに疲れているんだろう。土曜日に1万歩あるいたからかな? 土日に疲れて平日に寝ているようではいけません。

 

ふらふらしながら病院に行けて、注射恐怖の治療に取り組みました。今回から注射の写真を見るということで恐れていましたが、カウンセラーさんと話しながら見ていると慣れてきます。もちろん最初はうっと気持ち悪くなるんですけど。恐怖が治まっていく過程を感じるのが大切らしいです。カウンセラーさんと一緒なら見られたけど、思い出すとちょっと気分が悪くなります。次回は写真の上級編と、看護師さん向けの注射動画を見るそう。無理だと思っていた写真も見られたから、動画もいけるかも。

 

帰ったら最近ハマっているクイニーアマンが買ってありました。同居人は在宅していたのですが、近所の歯医者でひっそりと親知らずを抜いてきていてびっくり。私が心配するから黙っていたのだそうです。言ってくれていいのに。でも無事終わっていてほっとしました。普通にクイニーアマンを食べていたし、大丈夫そう。痛み止めをしっかり飲んでいるみたいです。今日はお風呂はダメで、うがいもしないように気をつけています。私もいつかは親知らずを抜かないといけないんだけど怖いな……。

 

歯医者さんはどこがいいのかさっぱりわかりません。このあいだ被せ物が取れた時に下北沢の歯医者に行きましたが、今後の治療について言うことが二転三転してちょっとわかりにくかったなあ。結局何が必要なのかわかっていません。同居人は家の最寄りの歯医者に行き始め、近いことに満足しています。そこでもいいかな、どうしようかな。みなさんはどうやって歯医者を決めておられるのか、機会があったら誰かの話を聞きたいです。

 

今日は研究できなかったけど、病院に行けたからよしとします。そろりそろりと、帰省まで元気に過ごせたらいいかな。遠くの病院に行くのは一仕事ですね。