統失大学院生のしょーんな日常

どこかの大学院の博士課程に長々と在籍している統合失調症の患者が毎日どのように暮らしているのかご報告します。リハビリのためにできるだけ毎日書くことを目指します。

留守番完了

こんばんは。

 

留守番ももうすぐ終わり。あと1時間くらいで両親が帰ってきます。今日は朝から水回りの掃除と掃除機かけをしていました。部屋がたくさんあるので大変でした。しかもスティック掃除機の柄が上の方で折れていて、テープでぐるぐるに巻いてあるだけで、その下を持たないといけなくて腰に悪い。両親はこれを毎日やっているんだなと思いながらやりました。がんばった甲斐あって、ちょっと家の空気がすっきりした気がします。しっかり掃除をすると、そんなに見てもわからないはずなのになんとなく空間が明るくなるなあ。

 

両親は朝に羽田に着いたはずなのに1通もLINEをくれないからちょっと心配です。まあ親世代はそんなにLINEしないか。少しは余力を残して帰ってくるといいのですが。倒れないでほしい。倒れないまでもくたくたには違いないと思います。うまくテンションを下げて軟着陸できるようにサポートしたいです。お風呂もいつでも入れるし、夕飯もあるし、大丈夫だ。

 

実家ライフはのんびりしていました。研究もぼちぼちしかやっていないし、よく休めた気がします。映画を観たり本を読んだり、家の掃除をしたり猫を可愛がったり、実家でやりたかったことはかなりできました。あとは2日に東京に帰るまで、家族との時間を楽しみます。きっと土産話があるだろうし、疲れた両親にあれをしろこれをしろと言われても大丈夫なメンタルです。

 

どんな顔して帰るかしりませんが、私は笑って迎えられそうです。