統失大学院生のしょーんな日常

どこかの大学院の博士課程に長々と在籍している統合失調症の患者が毎日どのように暮らしているのかご報告します。リハビリのためにできるだけ毎日書くことを目指します。

二度目の通院を終えて終息宣言

こんばんは。

 

まだ頭痛はしますが、心は少しずつ落ち着きを取り戻してきています。今日は二度目の病院に行って、今後のことを相談してきました。

 

残念ながら、片頭痛の発作はまた起こることがあるそうです。早く薬を飲んだら早く治る可能性があるらしい。今回アセトアミノフェンがあまり効かなかったので、イブプロフェンを出してもらいました。月に10日以上痛み止めを飲むようなら、予防薬に切り替えると言われました。片頭痛専用の痛み止めはセロトニンに作用するので、統失の薬とあまり飲み合わせがよくないらしく。

 

言語障害は頭痛の前兆として起こることがあるそうですが、今回のように痛みの真っ最中に起こるのはちょっと変なので、また同じことがあったら病院に来るように指示されました。あとは頭痛をしっかり記録することが大切で、それを元に診察を繰り返して、痛くなってもこれがあれば安心という薬を見つけていこうと言ってもらいました。

 

あの痛みがまたやってくる前提なのか……とちょっと落ち込みましたが、心が回復してきているので取り乱すほどではありませんでした。これまでもいろんなことに対処してきたし、これもまた乗り越えていこうと同居人が言ってくれます。二度目の通院を終え、ひとまず頭痛は解決と思えてほっとしました。まだ痛いから安静にはします。

 

みんないろんなことに対処しながら生きているんだろうなと思うと、尊敬の念が湧きます。がんばっていきましょう。