統失大学院生のしょーんな日常

どこかの大学院の博士課程に長々と在籍している統合失調症の患者が毎日どのように暮らしているのかご報告します。リハビリのためにできるだけ毎日書くことを目指します。

日々全力です

今日はトイレでおしっこすることができました。いつも座るだけで精一杯でできないのですが、子供の頃に父親が口笛を吹いていてくれたことを思い出して、口笛を吹いてみるとできました。私がトイレに行くだけで2、3人の人が大騒ぎになります。でも、トイレに行くのも大事なリハビリなので、行ってもいいことになっています。私も大変ですが頑張ろうと思います。体が動かなくなって生きるのは大変ですが、毎日精一杯生きている実感があります。病院の人たちはみんないい人です。私はあんまり普段から人と関わらないので、人とたくさん会うのはちょっと疲れますが、それも人生の経験だなと思います。いろいろな人と会ったので、もしかしたら会社で働いたりするのも楽しいかもと思いました昨日はちょっとだけ腕が動いて、そうしたら担当のリハビリの先生が飛び上がって喜んでくれました。みんなそんな熱心な人たちです。だからきっと良くなると思います。片手用のキーボードは結局売っていなくて、パートナーが自作すると言っています。もし自分で作れたら他の片手の人にあげたいなと思います。今音声入力で書いていますがやっぱりキーボードとは違います。片手で入力できるようになったらうれしいなと思います。あんまり文体は変わっていないかもしれませんが、自分ではキーボードの方がうまく書けるんじゃないかと思ってしまいます。