統失大学院生のしょーんな日常

どこかの大学院の博士課程に長々と在籍している統合失調症の患者が毎日どのように暮らしているのかご報告します。リハビリのためにできるだけ毎日書くことを目指します。

ロボットとリハビリすることになりました

今は、リハビリの先生に抱えてもらって歩いているのですが、今度からロボットスーツを着て歩くことになりました!天井から吊り下げられるので安全らしいです。でも、自分の限界を超えて歩かされるので、めっちゃきついと友達は言っています。きついのは怖いけど、ロボットは楽しみです。Slowlyで仲良くなったグアテマラの友達が今度日本に来ると言っています。案内はできないけど、その子が好きなココアをご馳走してあげたいです。新海誠の作品が好きらしくて、きっと新宿とかが見たいんだろうなと思います。日本語も勉強すると言っていて、日本語で手紙をくれます。こんなに仲良くなれる友達ができるとは思いませんでした。今度ロボットと歩いたらまた感想を書きます。リハビリが終わったら何か仕事を見つけたほうがいいと、パートナーが言いますが、私はできれば文章を書く仕事がしてみたいです。翻訳も続けられたらうれしいです。病気で仕事が途切れてしまったので、これからまた探します。障害のある暮らしのこともみんなに知って欲しいです。なかなか面白いところもあります。

前の病院にいた時から、おむつ生活が続いていて、うまく排泄ができなくなっていたのですが、最近頑張ってトイレに行っていたら成功する確率が上がりました。また、昔みたいにじょんじょんおしっこができるようになりたです