統失大学院生のしょーんな日常

どこかの大学院の博士課程に長々と在籍している統合失調症の患者が毎日どのように暮らしているのかご報告します。リハビリのためにできるだけ毎日書くことを目指します。

障害があっても、馬に乗れる

最近また馬に乗りたかったなぁと思ってちょっとしょんぼりしていました。馬に乗るにはまた違うリハビリが必要だと思うので、この病院ではできないんじゃないかと思っていました。でもパートナーが障害者乗馬協会と言うものを見つけました。障害があっても馬に乗ろうと言う人たちの集まりみたいです。そうしたらきっと特別な乗り方もあるだろうし、馬に乗れるかもと思いました。馬に乗れるかもしれないと思った時、嬉しくて涙が出ました。馬に乗るのは本当に楽しいです。馬とコミュニケーションをとって人馬一体です。私はもちろん上手では無いのですが、それでも馬が大好きです。生きていくのには馬に乗る必要は無いけど、とても馬に乗りたいと言う気持ちをサポートしてくれる人たちがいるんだなと思ってありがたい気持ちになりました。障害があっても、ただ生きていく以上のことができると言うのは、本当に感謝です。おしゃれもしたいし、おいしいものを食べたいし、ものも書きたいし、やりたいことがたくさんあります。統合失調症で苦しかったときには1つもありませんでした。今日もリハビリ頑張ろうと思います。朝から採血もありました。それも頑張ったから今日は100点です。採血は別にそんなには慣れてないけど頑張れるようになっています。