統失大学院生のしょーんな日常

どこかの大学院の博士課程に長々と在籍している統合失調症の患者が毎日どのように暮らしているのかご報告します。リハビリのためにできるだけ毎日書くことを目指します。

いろいろ自立になりました

今日は勝手に涙が出て、あんまり元気ではありませんでした。でも、泣いて当然のことが起きているわけだし、たまには涙を流すことも大切だと思いました。麻痺側が結構凝っているみたいで、OTの子がマッサージガンでほぐしてくれました。気持ちが良くて体が楽になりました。お外にも行くことができました。やっぱり1年で5月が1番好きです。21日には家屋調査に行きます。階段を登らないといけないけど、おうちを見ることができてうれしいです。おうちはパートナーがいい感じにインテリアなどがんばってくれているので、みんなに見られても恥ずかしくないです。お掃除はしてくれるとうれしいな。おうちで動いてみて、退院後の生活を思い描きたいと思います。病院の友達もだんだん退院していきます。私も後に続きたいです。

最近のニュースはトイレが自立になったことと、病棟内を車椅子で自由に動いて良くなったことです。トイレが自立になったのかなり快適です。麻痺のある足で立ってズボンを下ろさないといけないので、怖いけど1人でできるのは気が楽です。病気をしてからオムツの生活が続いていたし、糖尿とか摘便とかもされて辛かったのに、なんとかここまで来られたなと感慨深いです。

ついでに着替えも自立になって朝から服と格闘しています。朝はあんまり体が動かないので、トイレもお着替えも怖いです。でもちょっとずつ頑張っています。自立になったら看護師さんやケアワーカーさんとあまり顔を合わせなくなりました。それは寂しいけど、1人だけいる苦手な人に会わなくて済むようになったのはうれしいです。自立していないと、苦手な人を避けることができません。自立は大変だけど、自分でできるって良いことだなと思います。

階段の練習も頑張っています。今度屋上に行きましょうと誘ってもらいました。山﨑賢人君がドラマの撮影で座ったベンチがあるそうです。グッドドクターというドラマです。見たことがありますか?