統失大学院生のしょーんな日常

どこかの大学院の博士課程に長々と在籍している統合失調症の患者が毎日どのように暮らしているのかご報告します。リハビリのためにできるだけ毎日書くことを目指します。

いろいろ大変ですが食欲は衰えていません

退院したら食べるもの(随時追加可能)
・ざる蕎麦
・いつもの喫茶店のジェノベーゼ
・出前の寿司
・パートナーの作る名もなき炒め物
・同マグロのレアステーキ
・同イワシの梅煮
・自作のハムチーズトマトトースト
・母の作る蕎麦粉のパンケーキ

・トッピング全部乗せ豆花
・モスバーガーのとびきり野菜オニポテ付き
・パートナーの作る残り物炒飯
・同カルニタスのタコライス
・同夏野菜のカレー
・同冷やし中華
・同ポールのバゲットのガチサンドイッチ
・同プルドポークサンドイッチ
・同ピェンロー
・同豚バラ茄子生姜そうめん
・桃
・いつもの喫茶店のレモンケーキ、コーヒーとセットで
・パートナーの作るあつあつハンバーグ
・同炒り豆腐
・薬味満載冷奴
・妹の作るミートボールスパゲッティ
・いつものお魚屋さんのうなぎ蒲焼き
・パートナーの作る鯛めし(炊き込みの方)

トイレもお着替えも移動も全部自立になって病院のみんなと会うことがほとんどなくなりました。だから寂しいけど毎日がんばっています。今日は1日で250メートル位歩きました。自分の装具も作っているところで杖も購入しました。どっちにもミニオンズのシールを貼るつもりでシールも購入しました。装具は黄色に青のベルトでミニオンのカラーにしました。装具ができたら部屋の中を自分で歩く練習をするみたいです。そうしたら車椅子に乗らなくてもトイレに行けるし便利になるらしいです。調子が悪くて泣いている日もあるけど、大体元気でリハビリ頑張れています。6月19日に退院になると思います。まだ正式に決まっていませんが、期限いっぱいまでリハビリするつもりです。21日には家屋調査で一度家を見に行きます。実際に階段を登ったり部屋の中を歩いたりして必要な設備を考えるためです。11月に救急の担架で運び出されて以来ずっと留守にしていた家を見ることができるのでうれしいです。

パートナーは私が入院してから1日も欠かさずお見舞いに来てくれています。だから病院の人たちもみんな名前を覚えて、もう呼び捨てにされています。仕事もあって、具合が悪い日もあるだろうに毎日来てくれるのは本当にありがたいと思います。やろうと思ったってなかなかできることじゃないと思います。1人でもちゃんとご飯を食べていると言っているので安心はしていますが、早く一緒にご飯を食べたいです。退院してから前の病院を何回か受診して脳みその腫れが引いたら頭蓋骨を戻す手術にまた入院します。それは怖いけど、前の病院の人たちはみんないい人だから、また会えるのはうれしいです。