統失大学院生のしょーんな日常

どこかの大学院の博士課程に長々と在籍している統合失調症の患者が毎日どのように暮らしているのかご報告します。リハビリのためにできるだけ毎日書くことを目指します。

ステーキハウスと図書館

こんばんは。

 

今日は両親とキーンズというステーキハウスに行って、ニューヨークパブリックライブラリーを見てきました。

 

キーンズは歴史ある店構えで、薄暗い感じで、とても良い雰囲気でした。

前菜に頼んだロブスターサラダが特においしかったです。ドレッシングにも海鮮の味がしました。

ステーキは母のための小さいサーロインと、マトンチョップ、あとTボーンを頼みました。お店の人は三人前だけどいい?って感じでしたけど、出されてみたらフードファイトでした。

でも味が最高なので一切れ残さず食べられました。ステーキの焦げ目と、肉のしっかりした味がなんとも言えずおいしかったです。付け合わせはフライドポテトとほうれん草のクリームにしました。

 

それから母が近いからと図書館に行きたがって、歩いて行くことになりました。

本館の展示室ではシェイクスピアのファーストフォリオ欽定訳聖書の初版、ボルヘスの原稿やディケンズの机などすごいものがいろいろ見られました。

いちばん有名な閲覧室に入るツアーには間に合わず、外からちらっと見ました。

それで満足するかと思いきや、道を挟んで向かいにある分館にも行きました。そこは普通の図書館として機能しているところです。

母は一階ずつ見て回ったのでなかなかしんどかったです。

ドクター・フー』の漫画本で、十代目ドクターのデイヴィッド・テナントが漫画化されていたのを見つけたのはうれしかったです。

 

夕飯はサンドイッチをホテルで食べました。

家に帰って八時。

とても疲れていますが、あと三日、なんとかがんばれるといいです。