統失大学院生のしょーんな日常

どこかの大学院の博士課程に長々と在籍している統合失調症の患者が毎日どのように暮らしているのかご報告します。リハビリのためにできるだけ毎日書くことを目指します。

仲直りの食パン

こんばんは。

 

昨日はちょっと家がごたごたしましたが、ご飯を食べながらちゃんと話し合って仲直りをしました。恋人も気が動転していたのか、とても味の薄い親子丼でした。お醤油と七味をかけて食べました。食後にはお茶も淹れて(これは私の担当)、お気に入りのテーブルでゆっくり。お互いわだかまりなく眠れたと思います。

 

我々の寝室は別で、リビングと水回りを挟んで振り分けになっており、それぞれ部屋に戻れば相手の気配を感じることはありません。夜は自分の時間で、ぐっすり眠れます。8時には恋人がシャワーを浴びる音で目覚めることが多いです。最近8時起きがつらいのですが、朝食を待ってくれているので無理やり起きます。眠い時は見送った後でまた寝てしまいます。転職したら朝が早くなるので、私ももっと早起きになりたいです。朝に顔を合わせるとお互い1日がんばれる気がするので。

 

今日は元気に仕事を3本やって、午後には暇になりました。研究もできるなと思ったのですが、指導教官が怖くて、どうせ何をやっても怒られる、読むべき本が多すぎて無理だ、などと考えて手をつけられずにいました。以前はそんなとき恋人が、無理してやらなくてもいいよと言ってくれました。今はちょっとでもいいからがんばらないとだめと言うので、私も元気になったなあと思います。

 

できることからやろうと思い、短編作品をひとつ読みました。15分くらいで読めます。実際の作品を読むと発見がいくつもあり、すっかりおもしろくなりました。それでついでにNotionでデータベースを作り始めました。メモは20分くらいでできます。1日1作品読んで登録していったら、1年でかなりのデータが溜まるはずです。そんなにうまくいくかはわかりませんが、オリジナルのデータベースを作ると思うとわくわくします。たくさん読むぞ。

 

研究を終えて喫茶店の常連さんに教えてもらったパン屋に行きました。近所にあるのに、路地の奥だから気づきませんでした。そこの食パンは「パン屑も集めて食べたいくらいおいしい」そうなので、明日の朝が楽しみです。恋人も喜んでくれるといいな。ご飯もいいけれど、慣れ親しんだトーストと紅茶の朝はほっとします。八百屋さんでいちごも買ったので、明日は豪華版だぞ。8時起きがんばります。