統失大学院生のしょーんな日常

どこかの大学院の博士課程に長々と在籍している統合失調症の患者が毎日どのように暮らしているのかご報告します。リハビリのためにできるだけ毎日書くことを目指します。

雨と祖母

こんにちは。

今日も今日とてのんびりと過ごしています。

日曜日だからブログはお休みしようかなと思いましたが、なんとなくパソコンに向かっています。

 

耳鼻科に行って、鼻閉は既にだいぶ良くなりました。リスペリドンを飲んでいる間はいくらアレルギーの薬を飲んでも効かなかったけれど、薬をやめたらちゃんと効きます。

特に、葛根湯加川芎辛夷(かっこんとうかせんきゅうしんい)という漢方薬が効いてくれている気がします。漢方薬って気休めかと思っていましたが、ちゃんと効くのかも。

 

漢方薬といえばイライラに抑肝散を出してもらってことがありました。これはあんまり効果を感じなかったな。

 

今日は午後から雨で、しとしと降っています。

呆けた祖母が私の隣にやってきました。

こうなるともう何もできないので、今日のブログは短く終わります。

 

祖母はまだ完全に呆けてはいないのですが、何かができるほど頭がはっきりしていないので、毎日手持ち無沙汰で、昔のアルバムを眺めたり、テレビを見たりして過ごしています。

何もすることができないつらさは私もとても分かります。

祖母が一人でいるのがつらい、と訴えます。元々一人で暮らしたり、自分の部屋を持ったりしたことはない人でした。

私と祖母のつらさは似ているなあと思います。

 

「なんぼになった?」

「32」

「ほほほ若いね」

という会話を繰り返しています。