統失大学院生のしょーんな日常

どこかの大学院の博士課程に長々と在籍している統合失調症の患者が毎日どのように暮らしているのかご報告します。リハビリのためにできるだけ毎日書くことを目指します。

クリスマスイブ

こんばんは。

クリスマスおめでとうございます。

今日は23時から修道院で深夜ミサなので、昼は薬を飲んでぐっすり眠っておきました。

クエチアピンとソラナックスの組み合わせは本当によく眠れます。

 

普段19時半くらいには寝に帰る祖母を、23時まで起こしておかないといけないので大変です。

ミサはとても楽しみにしていますが、その楽しみも5分くらいしか続かないので、何度も思い出させないといけません。

今日はお風呂にも入ってくれるといいな。出かけると言ったら入るかもしれませんね。

 

 

大学院生らしいことは何もなく、介護日記みたいになっています。

年明けには両親が私に祖母を任せて旅行に行くらしく、とても不安です。

論文書いたりしてないから祖母を押し付けられるんだろうなあ。

まあせっかく私が人生の夏休み的フェーズにいるので、家族をサポートすることは文句ないです。

これだけ家事を任せられるということは、私が元気に見えているってことでもあります。

でもちょっとずつ仕事している風を出していかなきゃな。

 

祖母は私が一時的に家に帰っていることは分かっているみたいで、どこから通っているのかと聞きます。

ここに住んでいるのだと言うと、親はどこにいるんだと尋ねます。

親はあなたの息子だと言っても、本当の親は誰なんだと詰問してきます。

私がいつも住んでいる東京に本当の親がいるんだと思っているようです。親と離れて暮らしたことのない人ですから。

手を替え品を替え説明していると、やっと私がこの家で生まれて、この家の子なんだということを分かってくれて、なぜかよかったよかったと目に涙を浮かべます。

祖母とのやり取りで繰り返されることのひとつです。

 

 

クリスマスなのであちこちの友達に連絡しました。

イギリスの友達は、まだロックダウンが続いていて、家族には会えないと言っていました。

住んでいる通りの人たちみんなで、アドベントカレンダーの企画をしたそうです。毎日一軒ずつ、窓にカウントダウンの飾り付けをするのです。友達の家は13番目で、なかなか素敵な飾り付けをしていました。

もうすぐ一緒に住んでいる家族以外の人たちとの「散歩」が解禁されるらしく、たくさん散歩するだろうと言っていました。

フランス、ドイツ、台湾の友達にも連絡しました。みんな元気かな。

例年はクリスマスカードを送るのですが、今年は東京にアドレス帳を忘れてきてしまったため送れませんでした。

 

中学校の頃の友達からクリスマスプレゼントも届きました。

コーヒーとクッキー、とてもうれしいです。ほっと一息ついてお茶をする時間を贈ってくれているんだなと思います。

 

あつまれどうぶつの森ではクリスマスイベントを終え、住民たちとプレゼントの交換をしています。今日中にみんなと交換できるかな。

23時まで夜は長いし、ゆっくりプレイします。

 

みなさんもどうぞ良い夜をお過ごしください。