統失大学院生のしょーんな日常

どこかの大学院の博士課程に長々と在籍している統合失調症の患者が毎日どのように暮らしているのかご報告します。リハビリのためにできるだけ毎日書くことを目指します。

美容室と薬を使った昼寝

こんばんは。

 

朝からヘナとカットをしてもらいに美容室へ行きました。髪の調子を尋ねたら、今のシャンプーが合っているようで、頭皮の状態がいいと言われました。400円高いシャンプーだけど、プチ贅沢として使っていこうかな。

ヘナで染めるのを待っているのが苦手です。でも今日は今ハマっている本を持って行ったので、30分過ごせました。『ブルックリン・フォリーズ』はめちゃくちゃおもしろいです。前は1時間かかるヘナをされていたのですが、待ち時間がしんどいと言ったら短いものに変えてくれました。そっちの方が安いし、よかった。

髪を伸ばそうとしているので、ばっさり切ってもらえなくてあまりすっきりしませんでした。ニューヨークの妹に会いに行くかもしれないので、妹の好きな髪型にしようとしています。家族が来たら会社に挨拶に行ったりするそうなので、妹が恥ずかしくないようにがんばります。

 

午後は疲れていて気分が落ち込んだので、久しぶりに頓服のクエチアピンを飲んで眠りました。すごく不安だったわけではないけど、たくさん眠りたかったので飲みました。起きた時に頭がぼんやりしているのが少し困る薬です。早めの夕飯とコーヒーをとって、なんとかパソコンに向かえています。

先日申し込んだ仕事は音沙汰がないのでご縁がなかったのでしょう。たくさんの人が応募していたし。やはり初心者向けの低単価で競争率の低い仕事から試していこうと思います。

 

明日はやっと診察とカウンセリングを受けられるので、子宮筋腫の不安とどう付き合っていけばいいのか相談しようと思います。時間と共に不安は和らいできましたが、憂鬱なのは変わりません。心配で嫌だけど、嫌なことがあっても耐えて生きるということについて考えさせてくれているなと感じます。

これだけストレスがかかっても生きているので、メンタル疾患も良くなっているんだと思います。体の不安がない時も苦しかったのですが、今思えば贅沢でした。心の平和がほしいものです。しかしそもそも子宮筋腫は死なない病気だし、今も後から振り返ったら贅沢だったと思うのでしょう。