統失大学院生のしょーんな日常

どこかの大学院の博士課程に長々と在籍している統合失調症の患者が毎日どのように暮らしているのかご報告します。リハビリのためにできるだけ毎日書くことを目指します。

最近の自分を振り返って新しい習慣を始めました

こんばんは。

 

なかなか充実した1日を過ごせました。本当は「純度100%の休日」を満喫しようと思っていたのですが、恋人が在宅勤務になり、なんとなく寛げないので私も研究をしました。昼休みにはホットケーキを焼いてくれて、冷凍ブルーベリーを乗せて食べました。日清の極もちというホットケーキミックスは今まで食べた中でいちばん好みです。一緒に夕飯の買い出しにも行きましたが、午後の仕事が憂鬱なようで上の空でした。会議がないときにお茶を淹れてあげたり、できるだけ応援しています。

 

疲れていると思ったけど研究を始めてみると楽しくて、午前中に一仕事できてすっきりです。午後はもうやりたくなかったので、漫然と最近の生活を振り返りました。一緒に住み始めてから体重が増えているので、それを食い止めようと決めました。あすけんで食事を記録することと、主食を少し減らすこと、筋トレを5回から始めることをとりあえずやってみることにしました。ダイエットは期間を決めない方がいいそうなので、ずっと続けられそうな行動をやってみます。

 

もうひとつ気がついたのは、やりたいことがあるのにぐずぐずしたり、別のことで気を紛らわせたりする時間が多いなということです。これは役に立つかなとか考えず、やりたいと思ったらすぐに手をつけることを自分と約束しました。早速これまで読みたかったけど読んでいなかった本を開いて、30分読みました。1分でも、1ページでもいいから、とにかく始めることにします。嫌だったらすぐにやめていいので。

 

やりたいけどできない、というのは、病気になってからずっと経験してきました。エネルギー不足でしょう。なぜやりたいのにできないの、やればいいだけじゃんとよく言われていましたが、その時はどうしても無理でした。今は元気になってきたから、とりあえず手をつける、という難しい目標を目指すことができます。

 

自分の生活を振り返って、どこをもっとよくしたいか整理することは時々やるのですが、うまくいく時といかない時があります。今日はたまたまうまくいって、新しい習慣の種ができました。育つかわからないけど植えてみます。