統失大学院生のしょーんな日常

どこかの大学院の博士課程に長々と在籍している統合失調症の患者が毎日どのように暮らしているのかご報告します。リハビリのためにできるだけ毎日書くことを目指します。

小さい衝突

こんばんは。

 

恋人は今日で仕事納め。私も明日には今年の仕事を終えられそうです。

一年がこんな形で終わるとは想像していませんでした。年初には仕事もなかったし、同居する話も断っていたし、なぜ今ここにいるのか不思議な気持ちになります。

 

他人と住むのは結構疲れます。今朝は恋人が朝七時に家を出たので、私は遅くまで寝ることができました。それから午前中も寝て、午後も寝て、寝てばかりの一日でした。

 

昨日は少し衝突がありました。私が洗濯をして、掃除をして、なかなか充実した暮らしをしているのを見て、「主婦になってほしくない」と言われたのです。前は一日ごろごろしていて、お風呂に入っただけでも褒めてくれたのになぜ……と私は困りました。家事をして満足して、自分の研究をしないんじゃないかと心配したそうです。

 

私も研究をしていないことは気にしているけど、まだ引っ越して一週間だし、ちょっと待ってほしいと頼みました。新しい家では以前に比べて大変健康的な暮らしをしているので、きっと研究する力も増えていくと思うのです。でもまあそう言ってくれるのはありがたいことだし、早く本を読んだり物を書いたりできるようになろうと思いました。でも前の家でゼロだったものが、いきなりたくさんにはならないんだよ!

 

とりあえず年末だし、引っ越し直後だし、ちょっと休ませてくれてもいいんじゃないかと思っています。私が元気なものだから、だんだん要求が上がっています。たまには調子の悪いところも見せていこうと思いました。

 

一緒に住むことにしてよかったのかなあと、少しくよくよしています。前の方がよかったような気がする時があります。外食ばかりだったし、狭い家だったし、不健康ではあったのですが気を遣わなくて楽しかったです。でももう引っ越しちゃったし、これからまた新しい幸せを見つけるようにがんばります。