統失大学院生のしょーんな日常

どこかの大学院の博士課程に長々と在籍している統合失調症の患者が毎日どのように暮らしているのかご報告します。リハビリのためにできるだけ毎日書くことを目指します。

インフルエンザを甘く見ていた

こんばんは。

 

インフルエンザはたぶん生まれて初めてだったのですが、完全に甘く見ていました。風邪のひどいやつやろと思っていたら、40度近い熱が出て耐え難い苦しさでした。熱は良いものなんだと習ったけど、さすがに苦しすぎるので6時間おきにカロナールを飲み、なんとか2日で熱は下がりました。今朝測って平熱だったときのうれしさといったらなかったです。足が痺れていたのですが、熱が高すぎるとそうなるんですね。

 

同じく感染した祖母は寝たきりで、おしめを替えたりおかゆを食べさせたり、みんなで世話を焼いています。いちばんやってくれている母がうつっていないのが奇跡。自分まで倒れたら家はどうにもならないからと言っていますが、気合いで防げるものなの!? 父はとっくに熱が下がっているのにまだぐずぐず言っています。当分は続くでしょう。

 

熱が下がったのでお風呂に入ったら、ますます元気が出ました。ご飯はまだほとんど食べられません。熱のときと比べるのですごく元気な気がしますが、まだまだ体は弱っているんだろうな。父のように必要以上に安静にするのがいいのかもしれません。まだ声はがらがらだし、鼻も詰まっています。

 

帰省を楽しみにしていた妹が気の毒です。幸いインフルエンザはうつっていませんが、正月らしいことは何もなく、家事に追われる1週間となってしまいました。こんな冬休みだったけど、また1年間がんばれるか?

 

父はほぼ引きこもりなのに、どこでインフルエンザをもらってきたのか不思議です。本人はみんなにうつしたことをとてもすまながっています。でも私の方が先に元気になったらちょっと悔しいと言っている。どういうことやねん。

 

熱がないと無敵の気分です。しんどい思いはできるだけしなくないなあ。みなさまもインフルエンザやらコロナやら、お気をつけください。