統失大学院生のしょーんな日常

どこかの大学院の博士課程に長々と在籍している統合失調症の患者が毎日どのように暮らしているのかご報告します。リハビリのためにできるだけ毎日書くことを目指します。

夏らしくなってきました

こんばんは。

 

朝からぶらぶらコンビニに行ってサンドイッチを買い、コーヒーを淹れて楽しみました。研究を始めるまでの時間を稼ぎたかったからです。苦手な指導教官に相談しないといけないことを思うと、博論無理〜と感じてどんよりしていました。でもなぜか洗濯などをしていたら、こつこつやっていれば道は開けるという気がしてきました。

 

妹は、妹が普通に仕事に通っていたらじき課長代理になれるように、普通に研究を続けていたら博士になれるよと言ってくれます。同居人は、博論の形式に乗っ取って何か書けば、形式が内容を連れてくると励ましてくれます。新規性とかひらめきとか気にしなくてもいいんだそう。そういうものなのかな?

 

書くべき内容を思いつく気がしないけど、こつこつ研究を続けていれば何か生まれると信じるしかないです。そうしないと前に進めないから。続けていればなんとかなる、きっと。完成したものが審査に落ちるのはいいけど、途中でやめちゃうのは避けたいと思います。

 

午前中に1時間半作業をして、喫茶店に行って、午後もがんばろうと思ったけどしんどかったので博論以外の作業をしました。そこそこいい1日を過ごせたと思います。夕方は散歩の時間。自分ひとりで散歩の習慣を作るのは難しかったけど、人と約束すると歩くことを発見しました。明日はまた整体だし、先生に歩いたよ報告をしたい。

 

梅雨明けはまだのようですが、天気が良くて洗濯物がよく乾きます。三連休も暑くなるみたい。小学生のこの頃は夏休みを前にわくわくしていました。学校に行くのは嫌いだったので、1ヶ月も家で過ごせるなんて天国。夏休みの宿題はワークをこつこつやる方でした。自由研究とか工作は苦手で、ぎりぎりになって祖父に手伝ってもらいながらやりました。

 

自由に考えよう、みたいな課題は本当に苦手でした。どうして今研究をやっているかわかりません。研究は勉強と違って、問いも答えもないんだということがわかるまで長くかかりました。わかっても、そんなことはできないと思ってとても困りました。今は怖がりながら楽しめています。自由って結構いいものかも。

 

祖父がすいかを作っていて、夏は毎日思う存分食べられました。小玉のすいかを半分に切って、直接スプーンで掬って食べたり。うちでなるのは黄色いすいかだったので、赤いのはもっと甘いんじゃないだろうかと憧れを抱いていました。今は黄色いすいかの味が懐かしいです。あの夏休み、死ぬ前にもう一回体験できないかなあ。大人になったけど、夏の読書はしようかと思います。