統失大学院生のしょーんな日常

どこかの大学院の博士課程に長々と在籍している統合失調症の患者が毎日どのように暮らしているのかご報告します。リハビリのためにできるだけ毎日書くことを目指します。

あちこち痛い日曜日、白い椅子届く

こんばんは。

 

深夜に体の痛みで起きて、紅茶を飲みました。朝になったら怪我のような痛みは筋肉痛に変わっていました。助かった。立ったり座ったりとかは苦労しています。自分の動きだけでここまで体を追い込めるって怖い。心も体もリミッターがないんじゃないかと同居人に言われました。

 

よたよた歩いて近所のお餅つきイベントに行きました。搗き立てのお餅を買いたい人で長蛇の列でした。あん餅を2人分ゲット。今年のお餅は噛みごたえがありました。

 

14時くらいから頭痛の気配がして、早めにイブを飲んでベッドに入って、これで勝ったなと思ったのにどんどん酷くなって、耐え難い痛みに3時間苦しみました。頭痛はめったにないからびっくりして、休日診療に行かなくていいのかと騒いだら同居人に大丈夫と言われて、耐えるしかありませんでした。痛過ぎて吐き気がして、3分に1回くらいのペースで神に祈りました。17時半には治まってきて、とろっと眠ったらご飯の前にはすっきり。なんだったんだろーと思いながら、冬の定番ピェンローをもりもり食べました。

 

身体的ストレスが大きかったから、変な頭痛が起きたのでしょうか。体も頭も痛くて大変な日でした。今は頭だけでも痛くなくなった喜びを噛み締めています。

 

そういえばまだ頭が痛くなかった時間に、私の新しい椅子が届きました。白のセイルチェアです。オフィスの備品を中古でお得に買えたのだとか。白が基調の部屋なので、今までの黒い椅子が許せなかったそうです。以前から私が安心して物を書ける場所を作りたいと言ってくれていて、私もがんばりたいなと改めて思いました。今までの椅子よりちょっと硬い座り心地。座るたびにやる気を思い出せそうです。しばらくは筋肉痛で座るのにも一苦労ですが。